自分のことを責め続けている人へ

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こころの相談室 メンタルケア フォレスト では
こころの悩みや問題を軽減し、
自らをよりよく変化させていくための
サポートをいたします。

また当ルームでは、通常の心理カウンセリングとともに
自分で自分のこころを調える方法(マインドフルネス)
について学んでいただくことにより
誰の中にもある自然治癒力を最大限に引き出すよう
援助しています。

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みなさん、こんにちは。
いつも私のブログを読んでくださって
ありがとうございます。

私達は常日頃、思っている以上に
自分の思いや感情に評価や判断を加え
それらにレッテルを貼ったりしているものです。

特に怒りや恨み、嫉妬や後悔などのような感情は
そう感じる自分に対して否定的になりがちですが

しかし
人というのは、本来感じたままに
感じていいのです。

なぜなら
どんな感情にも必ずそう感じる自分の理由が
あるからです。

しかしながら
そういったネガティブな思いやマイナスの感情に
長くこころが支配されると
どうしてもその自分のことが受け入れ難くなるため
自分のことを責めてしまう

でもそれによって、ますますネガティヴ思考から
抜け出せなくなってしまうということがよくあります。

ではそんなとき
その人にはどういう人が必要でしょうか?

正しいことを言ってくれる人でしょうか?

あるいはどうしたらポジティブになれるかを
アドバイスしてくれる人でしょうか?

または間違いを指摘し、改善すべき部分を
明確にしてくれる人でしょうか?

私が思うに
その人に一番必要な人は
まずはその人を擁護しようとしてくれる人
だと思います。

その擁護者は
きっとその人の誤ちや欠点を広い視野でとらえて
くれるでしょう。

あるいはその思いや感情の理由も十分に聴いてくれる
でしょう。

またそれだけではなく
その人のよいところにも目を向けるように
促してくれるでしょう。

そしてもしこのように
自分のこころの中に批判者だけではなく
どんな自分であっても味方になってくれようとする
擁護者がいてくれたら

恐らく自分のために
自分を苦しめる思いや感情はあらためよう
と素直に思えるものではないかと思います。

また同じように過去の過ちや失敗の事実を認め、
それから得た学びを大切にし
同じことを繰り返さないようにしようと
誰に言われなくとも自らそう思うのではないでしょうか。

このように
人は誰でも自分を肯定してくれる人が
必要です。

とりわけ
罪悪感や自己嫌悪がひどいときほど
私たちはそういった人に救われます。

ですから
もし自分を責め続けている人がいたら
まずはその苦しみを何も言わずに黙って聴いてくれる人を
求めてください。

そしてそれは弱さではなく
自分を救おうとする心の強さであるということも
どうぞ心に留めておいてください。


散歩道の彼岸花
燃ゆるような赤に目を奪われました。

 

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